ヴィジュアル系バンドのライブにひとりで行く時に気をつける3つのこと!待ち時間の過ごし方や持ち物も紹介

こんにちは、あざらしです。

 

大好きなバンドのライブって、とってもわくわくしますよね!

私は学生時代、いろいろなジャンルのバンドのライブに行きました。

特にヴィジュアル系(V系)バンドにハマった時期があり、多い時で週に2回のペースでライブハウスに通っていました。

 

V系のライブは独特のルールがあります。

他のバンドやアーティストのライブ、コンサートとは雰囲気が違うので、初めて行くと少し戸惑うかもしれません。

 

「今度、V系のライブに行くけど、初めてで不安…」という方、私も初めての時はとても不安でした。

 

でも、事前に心の準備をしていけば必要以上に怖がることはありません!

 

この記事では、実際にV系ライブに1人で通っていた私が気をつけていたことや、待ち時間の過ごし方、当日の持ち物や服装について紹介します!

 

 

V系ライブに1人で行く時に気をつける3つこと 

周りの目を気にせず堂々とする

初めてのV系ライブは緊張しますよね。

特に1人で参戦する時は、周りの目が気になってしまうかもしれません。

 

そんな方でも、安心してください!

意外かもしれませんが、1人参戦の方は多いです。

 少なくとも、「自分だけ1人ぼっち…」なんていうことはないはずです。

 

そして、1人だと周りをキョロキョロして挙動不審になってしまったり、心細くて俯いてしまいがちですが、ここは堂々としていましょう!

 

必要以上にキョロキョロしたり、周りを意識してしまうと悪目立ちして浮いてしまうこともあります。

 

ライブは1人でも楽しめるので、まずは心を落ち着かせて、初めてだからといって不安がらずに堂々としましょうね。

 

後ろの方の空いているスペースで見る

会場がライブハウスの場合、基本的にスタンディングです。  

 

まず、指定席とスタンディングの違いを説明します。 

指定席のライブはあらかじめチケットで自分の席が決まっています。

整理番号順に並ぶ必要もないし、いつ会場に入っても見る場所は変わりません。

開演時間までに席に着けばOKで、もし間に合わなくても、自分の席が確保されているので誰かに取られる心配もないです。

 

スタンディングは、開演前にチケットの整理番号順に並んで、自分で見る場所を決めます。

会場には座席がないので、番号順に入ったら、あとは好きなところで見ることができます。

前の方に行く人もいれば、あえて後ろの方にいる人もいます。

 

V系ライブは暴れたい方が前、ゆっくり鑑賞したい方は後ろ、というのが暗黙のルールです。

慣れていない方は、最初は一番後ろから眺めるくらいでちょうどいいと思います。

他のファンのフリ(動き)も観察できますし、ステージ全体が見渡せるので楽しいですよ。

 

会場に行くと1人で来ている人もたくさんいます。

なるべく自分に近い雰囲気の方を見つけたら、さりげなく近くに陣取るとライブ中も安心です!

 

何度かライブに通って、慣れてきたら少し前の方で一体感を楽しむのもいいと思います。

ステージに近くなると、メンバーが投げたピックやペットボトルを拾うこともできるかもしれません。

ただ、ステージに近いほどファンも過激になるので、無理はしないでください!

 

なるべく目立たないようにする

一番最初のポイントに「周りの目を気にせず堂々とする」ことを挙げましたが、「なるべく目立たないようにする」こともポイントになります。

 

V系に限ったことではありませんが、残念ながらファンの中にはマナーの悪い人もいます。

せっかく楽しみにしていたライブで、トラブルに巻き込まれたり、嫌な思いをしたくありませんよね。

 

なるべく不快な思いをしないために、私はよほど整理番号が良い時以外は、開演直前に会場に入ります。

また、たまたま早く会場入りした時でも、開演時間まではイヤホンで音楽を聴いて周りの声をシャットアウトします。

 

これから楽しいライブが始まる時に、待ち時間に不快な思いをしたくない方は、そっと自分の世界に入ることをおすすめします。

 

V系ライブに1人参戦する時の待ち時間の過ごし方は?

イヤホンで音楽を聴く

1人参戦の待ち時間は暇です。

そんな時におすすめなのが、イヤホンでバンドの曲を聴いてライブの予習をすることです。

実際に私がライブ会場で見かける1人参戦の方は、それぞれスマートフォンを眺めながら、イヤホンで音楽を聴いて自分の世界に入っていることが多いです。

 

私もライブ会場に向かう電車や車の中で曲を聴いてテンションをあげていきます!

これから始まるライブに思い廻らせながら、自分の世界に入ることで、1人参戦でも周りが気にならなくなりますよ。

 

1人参戦の人と話す

その時の状況にもよりますが、心に余裕があれば、待ち時間に自分と同じように1人で来ている人に話しかけてみるのもいいと思います。

 

V系ファンは、見た目は怖くて近寄り難い人が多いかもしれませんが、意外と優しいこともあるんです。

 

私は普段はライブの時に話しかけたりはしないんですが、何度か隣になった方とお話しました。

相手も1人で来ていて、見た目も普通の格好だったのもあり、話しかけやすかったです。

待ち時間に好きな曲やメンバーの話、バンドのブログでメンバーが話題にしていたことなどについて盛り上がり、最寄駅までの帰り道もご一緒して、最後に連絡先を交換しました。

残念ながらその後の交流はあまりありませんが、楽しい時間を共有できていい思い出になりました。

 

なので、話しかけなきゃ!と無理する必要は全くありませんが、もし待ち時間にたまたま近くにいる人が、1人で来ていて話しかけやすい雰囲気だった場合は、勇気を出して声をかけてみてもいいと思います。

誰かと話していると時間はあっという間に過ぎますし、同じバンドのファンという共通点があるので話も盛り上がりやすいはずです。

 

V系ライブに友人を誘う場合の注意点

私は基本的に1人参戦をおすすめしていますが、もし、どうしても1人で行くのが不安だという方は友人を誘ってライブに行くのもアリだと思います。

はじめから友人と一緒に参戦すると周りの目を気にしなくていいし、安心感がありますよね。

 

ただ、友人がそのバンドに興味がある時意外は誘わない方が無難です。

実際に、私も過去に友人を誘ってライブに行ったことがありますが、V系は好みが分かれるジャンルなので、相手もそのバンドの音楽を好きで、ある程度聴いてくれている場合以外はなかなか楽しめないかもしれません。

当時、自分だけが盛り上がって、友人は「付き添い」という感じになってしまったことを反省しています…。

 

なので、私の反省点を踏まえた上で、友人をライブに誘う場合には、事前にバンドのCDを貸してしっかり聴いてもらったり、YouTubeでライブの動画を見てもらうなど、ある程度予習しておいてもらいましょう。

 

ちなみに、私の場合は今では1人参戦に慣れているため、たまに友人と一緒に行くと友人の目を気にして思い切り楽しめなかったりします。笑

 

V系ライブに行く時の持ち物と服装は?

持ち物

荷物はできるだけ最小限にするのがおすすめです。

  • チケット
  • ドリンク代500円
  • グッズ代数千円〜1万円くらい
  • スマートフォン(入場前にたっぷり充電)
  • イヤホン

こんな感じで、私は基本的にポケットに入るものしか持っていきません。

一番後ろで壁にくっついて見ると決めている場合は、ポシェットサイズのショルダーバッグに持ち物を入れています。

会場内はとても狭くて、隣の人とのスペースがない場合もあります。

荷物がぶつかると危ないので、スタンディングの時は荷物はクロークに預けたり、ロッカーを使用しましょう。

 

服装

動きやすい格好が一番です!

「自分はバンギャじゃなくてパンピだ」という方は遠慮なく普通の格好で行きましょう!

Tシャツにパンツ、スニーカーがおすすめです。

目立ちたくない方は、とりあえず黒色を着ていれば大丈夫です。

ワンピースやロリータ服を着ている方もいますが、そうじゃない方も多いので安心してください。 

 

まとめ

初めてのV系ライブ、しかも1人で行くとなるととても不安だし、心細い気持ちはよくわかります。

でも、1人参戦の方は意外と多いし、一度行ってしまえばきっと思っていたよりも大丈夫だと思います。

最初はなるべく後ろのスペースで見たり、周りのファンの動きを観察しながら楽しむのがおすすめです。

そして、なるべく身軽で動きやすい格好で臨んでくださいね。

あまり怖がらず、大好きなバンドのライブを楽しんできてください!