はらぺこあざらし

30代の会社員あざらしが音楽や観光、グルメなどを紹介します。

ヴィジュアル系バンドのライブに参戦する時に初心者が注意したいマナーや振り付けを紹介

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こんにちは、あざらしです。

 

初めてのヴィジュアル系バンドのライブ!とても楽しみだけど緊張しますよね。

 

V系ライブは独特の振り付けがあるっていうし、怖いファンに目をつけられたりしたらどうしよう…

 

なんて不安に思う方もいるかもしれません。

 

私もV系ライブ初心者の時はそうでした!

 

でも、V系ファンの方は見た目のイメージとは違って優しい方も多いし、振り付けも最初は周りを真似しながら覚えていけば大丈夫です。

 

そのあたりは別の記事で紹介しているので参考にしてみてください。

 

www.harapeko-azarashi.work

 

 

ただ、V系に限らずオールスタンディングのライブにはマナーがあります。

 

他のファンの方とトラブルにならないためにも、最低限のマナーは気をつけたいですよね。

 

今回は初めてV系ライブに行くという方やまだ初心者だという方向けに、注意したいマナーや振り付けについて紹介します。

 

 

 

初めてV系ライブに参戦する時に注意する5つのマナー

周りの空気を読む

V系ライブに初めて参戦する時に一番大事なことは、周りの空気を読むことです。

ライブの雰囲気はそれぞれのバンドによっても違います。

 

例えば、私が通っていたV系バンドのライブでは、メンバーの登場時にインストに合わせて手拍子を叩いた後、それぞれのスポットライトが当たるとメンバーの名前を呼びます。

また、曲中のある場面やライブの最後に隣の人と手をつないでジャンプすることもあります。

これは全部初めて行った時はわからなかったことですが、ライブ中に後ろの方から周りのファンの様子を見て自然に覚えたことです。

 

また、怖そうなファンの人が前列を仕切っていたら無理に近づいたりしないのも、トラブルを避けるためには必要ですね。

周りの空気を読んだり、ライブ全体の雰囲気をつかむためにも、初めてのライブでは後ろの方で楽しむことがポイントです。

 

ヒールは履かない

服装については他の記事でも書きましたが、動きやすいTシャツにパンツというスタイルがおすすめです。

服に合わせる形で、足下も動きやすいスニーカーが基本です!

 

ライブ中は飛んだりはねたりするので、足下が安定しません。

会場内はとても狭いので、激しい曲の時は押されて転んでしまうこともあります。

もし周りの人の足を踏んでしまった時や、逆に踏まれてしまった時のことを考えて、万が一の時にも痛くない靴にしましょう。

  

以前行ったライブで、観客席から「痛っ!!」という声が聞こえてきたことがありました。

ライブが終わって会場が明るくなると、ファンの方がけがをしてうずくまっていました。

足の甲のところにヒールで踏まれた跡が残っているのが見えて、本当に痛そうでした。

ヒールで踏まれた場合、ひどいケースでは骨折することもあるみたいです。

厚底やヒールのある靴は、自分だけじゃなくて周りのけがやトラブルにつながるので絶対にやめた方がいいです!

 

髪は結ぶ

髪が肩よりも長い方は低い位置でしっかりと結んだ方がいいです。

V系ライブでは、自分は大人しく見ているだけだとしても、周りのファンは暴れる人が多いです。

髪の毛を下ろしていると、周りの人がヘドバンしたり手を動かした時に、からまったりひっぱられてしまうこともあります。

 

また、結んだから大丈夫だと思っていても、ポニーテールのように高い位置で結んでいると、頭を振った時に周りの人にあたって痛いです。

実際、私が行ったライブで近くにいた人が高い位置で髪を結んでいたんですが、その人が動く度に髪の毛がムチのように腕にあたって痛くて…結局場所を移動したことがありました。

 

それから、こんなこともありました。

隣の人が長い髪を結ばずに下ろしていたんですが、会場内は暑いので汗をかきます。

頭を振った時に髪が私の腕にべったりまとわりついた…ということもありました。

 

自分がけがをしないためにも、周りにけがや嫌な思いをさせないためにも髪は結びましょう。

 

爪を短く切る

これも基本なんですが、長く伸ばしていたりつけ爪をしていると、手を広げた時に周りの人にぶつかってしまう恐れがあります。

尖ったネイルも避けた方がいいです。

 

出待ち・入り待ちはNG

基本的にほとんどのV系バンドでは出待ちや入り待ちが禁止されています。

大好きなバンドのメンバーにひと目でも会いたいという気持ちはわかりますが、出待ち入り待ち行為は迷惑になってしまいます。

会場周辺の道端にファンがたむろしていると、近隣住民や通行人の邪魔になるだけじゃなく、機材の搬入搬出の妨げになり、ライブを円滑に進行できなくなってしまいますよね。

メンバーもライブ前後はプライベートの時間なので、周りに騒がれるのは迷惑に感じるはずです。

会いたい気持ちはぐっと我慢して、ライブ中は思いっきり楽しんでください!

 

また、メンバーに差し入れや手紙を持っていく場合は、入場時に「プレゼントボックス」を用意していることが多いので、そこにいれるか、なければスタッフの方に渡しましょう。 

 

V系独特の振り付けを紹介

最後に、V系ライブ独特のフリについて紹介します。

V系ライブでは、曲中にファンがフリをします。

私がV系ライブを初めて見た時に衝撃だったのが、この曲ごとの振り付けです。

それぞれのバンドによって曲のフリがあり、ファンがそろってフリをする光景がとてもきれいでした。

ライブを盛り上げたり、一体感を得るための動きなので、事前にちょっと予習しておいて、後は当日に周りを見ながら少しずつ試してみてください。

 

拳 

曲に合わせながら拳を突き上げるスタイル。

メンバーの動きに合わせて一緒にできます。


ヘドバン

リズムに合わせて頭を激しく上下左右に振り回す動き。

激しく動かし過ぎると首が痛くなるので、初心者は無理せずに!

 

手バン

へドバンをする変わりに両手をパタパタと上下に交互に動かすこと。


咲き

好きなメンバーに向かって両手を広げるポーズ。

ライブ中メンバーが前に出てきた時や煽りに応える動作です。


ハート

好きなメンバーに向かって両手でハートを作るポーズ。


手扇子

曲のリズムに合わせて、胸の前で左右の手をひらひらさせる動き。

 

逆ダイ

拳を自分の体に引き寄せながら、ステージに向かって前のめりになる動き。

 

折りたたみ

服やタオルなどを折りたたむように、上半身を前後に動かす動き。

 

 

まとめ

初めて行くライブはわからないことがあって当然です。

私も最初は全然わかりませんでしたが、ライブに通ううちに他のファンの方の動きをまねしながら振り付けを覚えました。

バンドのフリはけして強制ではないので、音楽に合わせて自分の好きなように楽しむことが一番大事です!

 マナーやモラルを守って、ぜひライブを楽んできてくださいね。