お土産に最適!秋田のおいしい和菓子5選

こんにちは、あざらしです。

 

米どころの秋田には、お餅を中心に美味しい和菓子がたっくさんあります。

今回は「お土産にも最適な秋田のおいしい和菓子」を紹介したいと思います。

 

今まで秋田に行ったことがないという方や、秋田で何がおいしいのかわからないという方にも、この機会にぜひ興味を持っていただけるとうれしいです。

 

 

秋田のおいしい和菓子5選

金萬

秋田を代表する銘菓の一つが、秋田市の金萬本舗の「金萬」です。

地元では、秋田のお土産といえば「金萬」というくらい有名!

約70年も秋田で愛されてきたお菓子なんです。

見た目は小さな大判焼きのようですが、ホットケーキのような皮に白あんを包んでいるお饅頭です。

一口食べると、ふわふわの生地と白あんの上品な味わいが口の中全体に広がります。

金萬には、焼き立ての生タイプと、日もちする真空パックタイプがあります。

県外へのお土産には、真空パックタイプがおすすめですね。

そのまま食べても美味しいですが、ラップに包んでレンジで10秒ほど温めてから食べると焼き立ての美味しさを味わえますよ。

 

山吹まんじゅう

上小阿仁村の名産品が、同村の「宮伝」で販売している「山吹まんじゅう」です。 

とても薄くて柔らかい皮に、甘さ控えめなこし餡が包まれています。

薄皮は茶色くてほんのり醤油味。餡は、白あんと黒あんの2種類があります。

薄皮の中にたっぷり詰まった餡の甘さと、皮のしょっぱさが絶妙なバランスです。

口当たりがとてもなめらかで食べやすい山吹まんじゅうは、コーヒーにもお茶にも合いますよ。

 

バター餅

北秋田市発祥のご当地グルメが「バター餅」です。

近年、テレビで紹介されて知名度があがりブームになりましたが、地元では40年以上も前から親しまれています。

その味は、ほんのり甘く、バターの風味が感じられる優しい味わいです。

とても柔らかくてもちもちとした食感で、冷めても固くならないのも特徴です。

バター餅は県内ではいろいろな和菓子店で販売しているほか、スーパーや道の駅、産直施設にも並んでいます。

お菓子屋さんのバター餅ももちろん美味しいですが、バター餅はもともと秋田の家庭で作られていたので、道の駅や産直施設で販売している地元の「おかあさん」が作ったバター餅もぜひ食べていただきたいです。

 

志んこ

能代市の「お菓子のセキト」が製造している「志んこ」は、こし餡とおもちを絡めた和菓子です。

秋田産のうるち米で作ったおもちを、特上のこし餡で絡めた素朴な味です。

甘くてやわらかくて、普通のおもちよりも歯切れが良く、いくらでも食べられます。

セキトは「新鮮さ」がキャッチフレーズですが、この志んこは本当に新鮮な味です!

餡こと餅好きの人にはたまらないと思います。

上品な甘みの味を、ぜひ一度味わってみてくださいね。

 

畠栄のあんごま餅

八郎潟町の「畠栄菓子舗」の「あんごま餅」は、ふわふわのおもちの上に餡ことすりごまがたっぷりのった和菓子です。

八郎潟で有名なこのお菓子は、週末には地域外から買い求める人が列を作るほど人気で、普段のお茶請けはもちろん、お土産としても喜ばれる1品です! 

私は八郎潟に行くと必ずお土産に買って帰るんですが、家族がとても喜んでくれます。

特徴は、餡この甘みとごまの香りの絶妙なバランス。

もともとは、同店の商品「あんこ餅」の上にごまをかけたものを、知人や親戚に渡したところ、美味しいと評判になり商品化に至ったそうです。

一口食べたらやみつきになること間違いなしです。

 

まとめ 

秋田にはとっても美味しい和菓子がたくさんあることを知っていただけたかと思います。

ここで紹介したお菓子は、秋田の玄関口である秋田空港や秋田駅などで販売しているほか、それぞれのお店のホームページでも詳しい情報を見たり、購入したりすることもできますよ。

遠方でなかなか秋田まで足を運べないという方は、ぜひお取り寄せをして味わっていただけたらうれしいです。