秋田県内で動物と触れあえるお出掛けスポット3選

こんにちは、あざらしです。

 

今回の記事では動物が大好きな私が、「秋田県内で動物と触れあえるお出掛けスポット」ととして、男鹿水族館、大森山動物園、くまくま園をご紹介させていただきます。

 

秋田に住んでいる人はもちろん、初めて秋田を訪れるという方でも楽しんでもらえるように、実際に私が行った時の感想を踏まえて紹介します。

 

 

秋田県内で動物と触れ合えるお出掛けスポットを紹介

男鹿水族館GAO

秋田県男鹿市にある県内唯一の水族館です。

ホッキョクグマをはじめ、アザラシやペンギン、アシカなどの可愛らしい動物がたくさんいます。

 

その中でも、GAOの目玉はなんといってもホッキョクグマのオス「豪太」です。

体長280センチ、体重は350キロもあってとっても大きいんです。

勢いよく水槽に飛び込む姿を間近で見れるので迫力あります。

3月には豪太のお嫁さんとして、メスの「ユキ」も仲間入りしました。

これからホッキョクグマの繁殖も期待されますね。

 

また、GAOには私が大好きなゴマフアザラシが4頭もいます。

屋外と屋内の両方からアザラシたちの姿をじっくり見ることができます。

水槽の中を気持ち良さそうにスイスイと泳ぐ姿を見ていると、時間が経つのも忘れてずっと見ていられます。

私の中で一番のおすすめ癒しスポットです。

 

他にも、マダイやシマフグ、メバル、ホシエイ、アオウミガメ、ミズダコ、ピラニア、クラゲなど、海の魚や川の魚、サンゴなどたくさんの生き物を展示していて、その数なんと400種1万点だそうです!

入り口から入ってすぐのところにある「男鹿の海大水槽」は迫力があってとてもきれいで見とれますよ!

 

GAOは全館バリアフリーで、車椅子やベビーカーの貸し出しもあるほか、授乳室も完備されています。子どもからお年寄りまで家族一緒に楽しめます。

館内にはレストランがあるので、お腹が減ったらお昼にランチをしながら、オープンから閉館時間まで一日中ゆっくり見て回れるのもいいところです。

また、ミュージアムショップでは、オリジナルのかわいい動物たちのぬいぐるみやお土産にぴったりのお菓子、男鹿の塩を使ったソフトクリームなども販売しています。塩味の「豪太ソフト」は美味しいですよ!

 

営業時間

通常(4月〜10月頃):午前9時〜午後5時

冬期間(11月〜3月頃):午前9時〜午後4時

 

入館料

大人(高校生以上)1100円、小中学生400円

年間パスポート:大人2500円、小中学生1000円

 

アクセス

「JR秋田駅」から男鹿線で約1時間「JR男鹿駅」で下車

「男鹿半島あいのりタクシーなまはげシャトル」に乗り換えて約45〜60分

 

大森山動物園

秋田市にある動物園です。

大森山動物園に行くと、ライオンやトラ、オオカミ、レッサーパンダ、キリン、ゾウ、カンガルー、チンパンジーなど、たくさんの動物たちを見ることができます。

飼育している生き物の数は約100種類580点だそうです。

 

大森山動物園のおすすめポイントは、動物たちがまんま(ごはん)を食べる様子を見学できる「まんまタイム」があることです!

毎日、午前10時頃から午後3時頃までの間に、それぞれの動物のコーナーで飼育員さんの解説付きで、動物の食事風景を見ることができます。

私はレッサーパンダが好きなのでよくまんまタイムを見るのですが、ササやリンゴなどを美味しそうに食べている姿がとてもかわいらしいです。

また、サルやヤギなど一部の動物は、エサやり体験を行っていることもあります。

 

大森山動物園では、冬期間の一部は閉園しますが、1、2月は「雪の動物園」と題して開園し冬の動物たちを見ることができます。

また、毎年8月のお盆期間には「夜の動物園」も開催しています。普段は見られない動物たちの夜の姿を観察できるので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

 

さらに、大森山動物園の中には「大森山ゆうえんちアニパ」という遊園地もあります。

遊園地はそれほど広くはないですが、観覧車やメリーゴーランド、ジェットコースターなど12種類のアトラクションがあるんです。

乗り物に乗るためには回数券が必要です。

観覧車からは秋田市内を一望できて、良い景色が楽しめます。

子どもたちが遊ぶ場所が少ない秋田では貴重な場所だと思います。

 

開園時間

通常開園時間(3月中旬から12月):午前9時〜午後4時30分

雪の動物園開園時間(1、2月):午前10時〜午後3時

 

入園料

大人720円、高校生以下無料

年間パスポート1230円

 

アクセス

「JR秋田駅」から秋田中央交通のバスで約30分、「JR新屋駅」からバスで約8分

 

くまくま園

秋田県北秋田市にあるクマだけの動物園です。

クマしかいない施設はなかなか珍しいと思います。

1990年に阿仁熊牧場としてオープンし、2014年にくまくま園にリニューアルしました。

園内ではツキノワグマとヒグマを約100頭飼育しています。

 

おすすめなのが、ツキノワグマのエサやりです。

手を合わせてエサをおねだりする様子がとても可愛いですよ。

 

また、1、2歳くらいのこぐまのコーナーでは、小さなこぐまたちが元気いっぱいに走り回ったり、おもちゃで遊ぶ姿を見ることもできます。

イベント時には、こぐまとの触れ合いもできるようです。

 

そして、ひぐま舎では体が大きくてちゃ茶色いヒグマの姿をガラス越しに見ることができます。

水辺で遊んだり、ヒグマ同士で格闘したりする姿はとても迫力があります。

 

くまくま園は森吉山を望む高台にあり、自然の中を歩くので空気も美味しく感じられます。

クマは怖いイメージですが、実際に見てみると可愛らしく感じる部分もありますよ。

 

営業時間

開園時間:午前9時〜午後4時

開園期間:4月下旬〜11月上旬

 

入園料

大人700円、子ども(小学生以上)エサ付きで200円

年間パスポート:大人1500円、子ども500円

 

アクセス

「内陸線阿仁マタギ駅」から送迎バスで約13分

 

まとめ

今回は「秋田県内で動物と触れ合えるおすすめお出掛けスポット」として、男鹿水族館、大森山動物園、くまくま園をご紹介しました。

それぞれの施設に可愛い動物たちがたくさんいて、子どもから大人まで楽しめます。

興味を持っていただけたら、ぜひ行ってみてほしいと思います。